ママ必見!キッズの仕上げ磨き編
ママ必見!キッズの仕上げ磨き編
この動画で紹介していること
動画では、保護者の方がお子さまの歯を磨く「仕上げ磨き」の方法をご紹介しています。小さなお子さまは自分だけで隅々まで磨くことがまだ難しいため、一般的に、自分で磨けるようになった後も、小学校低学年ごろまでは保護者の方の仕上げ磨きがすすめられています。
ご家庭でのポイント
- お子さまの頭をひざに乗せるなど、口の中がよく見える姿勢で磨く
- 上の前歯の裏側や歯と歯の間、奥歯の溝は特にていねいに
- 上唇の内側のすじ(上唇小帯)に歯ブラシが当たると痛がりやすいため、指でガードする
嫌がる日は短時間でも続けることが大切です。お子さまの歯のことは小児歯科のページでもご紹介しています。
磨き方やケア用品の選び方は、お口の状態によって合うものが異なります。当クリニックでは、ご自身の歯ブラシをお持ちいただき、歯科衛生士が上手にケアできるまでブラッシング指導を行っています。気になることがあれば、診療の際にお気軽にご相談ください。詳しくは予防歯科のページをご覧ください。
よくあるご質問
Q.仕上げ磨きは何歳まで続けたほうがよいですか?
A.一般的には小学校低学年ごろまでが目安といわれていますが、お子さまの歯並びや生えかわりの状況によって異なります。詳しくは子どもの仕上げ磨きは何歳まで?でもご紹介しています。
Q.子どもが仕上げ磨きを嫌がります。どうすればよいですか?
A.嫌がる日は短時間でもかまいませんので、毎日続けることを優先してください。上唇の内側のすじに歯ブラシが当たって痛がっていることもありますので、指でガードしてみてください。
Q.フッ素入りの歯みがき剤はいつから使えますか?
A.一般的には歯が生えた時期から、年齢に応じた量で使えるとされています。量や種類に迷われたときは、小児歯科の受診時にお気軽にお尋ねください。
